「愛と欲の8要素表」のヒントとコツ(1)

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前回の中野支部瞑想会で、瞑想を早く進めるためには日中の過ごし方も大切ですというお話をしました。
具体的には、自分の悪い気分になるべく早く気づいて、その気分を発生させている思考を消すことです。
そうすることで、怒りや心配、不安、後悔といった悪い感情を伴う重いデータが減ります。
そうすると、瞑想の第一段階の棚上げがすみやかに進みます。
また、棚上げそのものも上手になります。
まさにいいことづくしです(笑)

悪い気分の元になっている思考を消す方法のひとつとして、「愛と欲の8要素表」というものがあります。
↓こちらです。
http://hosai02.la.coocan.jp/progress/pdf01/pt-hatiyouso.pdf

この表は、「始めよう。瞑想」などの市販本にも載っていますが、実際に使っているという方は少数派のようです。
まあ、本に載っていてもうしろの方にあるので、つい読み流してしまうのかもしれません。
たまに「これ、やってます」という方がいて感心しますが。

この「愛と欲の8要素表」についてのヒントやコツを何回かに分けて書いてみたいと思います。
まずは、「愛と欲の8要素表」をなかなか覚えられないという話が支部瞑想会であったので、次回は、その簡単な覚え方から書いていきます。
お楽しみに。

宝彩瞑想リーダー:チバ

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