第26回中野支部レポート

niji
6月2日(日)の午前に、第26回中野支部瞑想会を開催しました。
ほとんど初心者の方だったため、今回は、瞑想の基本から説明していきました。

体操をして最初の瞑想の後、おなじみの「音を聴く」「105引く7」「もういくつ寝ると」といったワークを行いましたが、リアクションが良くて楽しかったです。
参加される方も、話を聞いているだけよりも、こうしたワークを実践することで、瞑想中のアタマの働き方について体験的に理解していただけたと思います。

その他、瞑想中に姿勢や呼吸について気にしないこと。
マントラを唱え続けることではなく、「棚上げ」が、瞑想の第一段階の目的であること。
雑念には、なるべく早く気づいた方がいいが、いちばん「早い」のは、気づいたその時点だということ、などなど。

また、瞑想中に出てくる痛みや痒み、映像といったものが出てきた時、どうすればいいのか?という質問がありました。
それがどういうことなのか、どうすればいいのかと考えること自体が、雑念なので、それがあることを認めて、そのままほっておくのがいい。瞑想中に悪いことは起きません。
音や映像の雑念などは、記憶を元にいくらでもマインドは作り出せます。
自分で瞑想を難しくしないでくださいとお話しました。

瞑想が深くなると、さらにいろいろと思いがけないことが起こることもありますが、その人にとって、必要なことが必要な時に起きるだけです。
その時のための練習だと思って、自分で自分を迷わさないようにと。

参加者の中で、目を閉じてじっと話を聞いていた方が、最後の感想の時、「瞑想を難しくしているのは自分だという話が印象的でした。
これからは、シンプルに瞑想を続けていこうと思いました」とおっしゃってくれました。
大事なことが伝えられた気がして、嬉しかったです。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

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